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​2023年(令和5年)

ペンネーム   木莉

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はじめまして!木莉恵子と申します。
この木莉(きり)はペンネームで、30代初めころ、大阪文学学校に入学した時に友達がつけてくれたものです。木や草が大好きなので木と茉莉花(まつりか)の莉にちなんだ名前です。
このペンネームを使い、宝塚の同人誌で30年以上エッセイや短文を書いてきました。宝塚のミニコミ誌『ウイズたからづか』にも同人たちと一緒に書き続けて来たのですが、去年の秋に同人の会をやめてしまいました。
それで、長年親しんだペンネームを使うこともなくなったら、声楽を教えてもらっている長谷川先生に、ブログを書かないかとお誘いを受けました。
本が大好きで、木や草花が大好きで、いつも音楽に憧れている、気持は9歳くらいのお婆さんなんですが、また、時々、木莉恵子のペンネームを使って気ままなエッセイを書いてみたいと思っています。(^O^)/

【45】七草粥 

    2023.1. 7

2023年も明けて、もう今日は7日である。

今日は七草。

今年はおせちも用意せず、暮れに買いこんだ黒豆やかまぼこや卵焼きをあてにして、金箔入りのお酒を飲んだだけだった。

その後、清荒神にお参りし、少し歩いた。

食べ過ぎなかったから、健康なお正月であった。

 

ごちそう疲れにはなっていなかったが、それでも、7日になったので七草粥を炊いた。

でも、ご飯がちょうどなかったので、キッチンの引き出しの奥にあった賞味期限切れの鶏五目のパックを1個見つけて、水まししてグツグツ。

それに庭で積んで来たハコベと三つ葉を足すと…おお、7つになったねと喜んだのであった。

仕上げに今夜は満月なので卵を1つ。

満月七草の出来上がりで~す。

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少し足りないので味噌雑煮も作ったのだが、残ったおかゆの中に切り餅を放り込んで炊いて白みそを入れただけである。

何ともいい加減な朝ごはんではあったが、小さなおかゆ用の土鍋でグツグツ炊くとなかなかおいしくできあがった。

お粗末だけれど、「うん、中々うまい!」と2人、結構満足した。

 

今年は、まあ、こんなお正月であった。

こんなお正月だけれど、これも素敵!と思う。

今年1年、ぐうたらな私らしく気楽に行こうと思っている。

 

(#^^#) 2023年も、よろしくお願い申し上げます!!

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☆何かコメントがありましたらこちらに (*^▽^*)   hdl18801@hcc5.bai.ne.jp 
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